プラズマン通電加熱加工

プラズマン

新素材の創製は、近年枯渇の危険性が声高に唱えられるレアメタルの代替材料の開発や、材料の高品位化、多元素合金化の要求の高まりによって必要不可欠のテーマとなっています。
これら材料の焼結には高い温度管理精度と省エネルギー技術が求められ、従来のヒーター式加熱炉では解決できない問題を抱えています。
弊社では黒鉛型を用い、材料に直接通電する、あるいは黒鉛の電気抵抗を利用して直近で熱エネルギーを材料に与え、省エネルギー効果1/10以上、温度制御±1℃が可能な直接通電焼結装置プラズマンを開発しました。
そしてこのプラズマンは、材料の焼結のみにとどまらず、拡散接合装置として・・あるいは真空(不活性ガス)雰囲気下での加圧や昇温が可能な実験装置として様々な用途に対応しています。
そこで弊社では「プラズマン通電熱加工装置」と呼んでいます。

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